総合トップへ

出産

   ホーム  >  ライフイベント [手続き]  >  児童手当

児童手当

最終更新日 [2018年1月31日]  

1.支給対象

  中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方

 

2.支給額

   

児童の年齢 児童手当の額(1人当たり月額)
3歳未満 一律15,000円
3歳~小学校修了前 10,000円(第3子以降は15,000円)
中学生 一律10,000円
  ※児童を養育している方の所得が所得制限限度額以上の場合は、特例給付として

  月額一律5,000円を支給します。

 

3.支給時期

  原則として、毎年6月、10月、2月にそれぞれの前月分までの手当を支給します。

 

4.手続き方法

 (1)初めてお子さんが生まれたとき

   出生日の翌日から15日以内に「認定請求書」の提出が必要です。

 

     平成28年1月から「認定請求書」に請求者、配偶者の個人番号(マイナンバー)の

     記入が必要になりました。

   必要な書類は、下欄の【認定請求に必要な書類】をご覧ください。

 

 

 (2)第2子以降の出生により養育するお子さんが増えた場合など、

   手当額が増額になるとき

   手当額が増額する事由が発生した日の翌日から15日以内に「額改定届」の提出が

   必要です。

  

 

 (3)他の市町村に住所が変わったとき

   転入した日(転出予定日)の翌日から15日以内に転入先の市区町村へ申請が

   必要です。

 

 (4)公務員になったとき、公務員でなくなったとき

   公務員は、勤務先から支給されます。公務員になったときや、公務員でなくなったときは

   その翌日から15日以内に申請が必要です。

   公務員になったときは、「消滅届」の提出が必要です。

   公務員でなくなったときは、「認定請求書」の提出が必要です。

 

  •     添付資料 消滅届 新しいウィンドウで表示(PDF:90.8キロバイト)

 

 (5)受給者、配偶者および児童の個人番号が変更された場合

    「個人番号変更等申出書」の提出が必要です。

    離婚等により配偶者の個人番号を消滅させる場合や、婚姻等により配偶者の

    個人番号を新たに登録する場合も提出が必要です。

    


 

 

認定請求に必要な添付書類】

●請求者の健康保険証の写し

●請求者名義の金融機関口座番号が分かるもの 

  ※請求者は生計中心者(所得が高い方)に限られます。

●請求者が児童と別居の場合は、「別居監護申立書」および児童の世帯

 全員が記載された住民票(本籍・続柄・個人番号の記載があるもの)

 

 

◆個人番号確認に必要な書類

(1)請求者が届出をする場合

●請求者の個人番号確認書類(通知カードまたは個人番号カード)

●請求者の身元確認書類(運転免許証等の顔写真付き身分証明書)

 ※顔写真付きでないものは、2種類以上の本人確認書類が必要です。

 

(2)代理人が届出をする場合

●請求者の個人番号確認書類(通知カードまたは個人番号カード) 

  ※コピーでも可

●請求者からの委任状または請求者の健康保険証等

●代理人の身元確認書類(運転免許証等の顔写真付き身分証明書)

 ※顔写真付きでないものは、2種類以上の本人確認書類が必要です。

 

 

※児童手当は、申請した月の翌月分からの支給となります。

 ただし、出生日や転入日(異動日)が月末に近い場合、申請日が翌月になっても

 異動日の翌日から15日以内であれば、申請月分から支給します。

 申請が遅れると、遅れた月分の手当てを受けられなくなりますので、ご注意ください。

  

  

この情報に関するお問い合わせは
子育て支援課
電話:(096)248-1162
ファックス:(096)248-1196
メール kosodate@city.koshi.lg.jp 
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
 「アドビリーダーダウンロードボタン」をクリックすると、アドビ社のホームページへ移動しますので、お持ちでない方は、手順に従ってダウンロードを行ってください。
アドビリーダーダウンロードボタン
(新しいウィンドウで表示)
 戻る ホーム