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こども医療費助成制度について

最終更新日 [2017年6月30日]  

合志市こども医療費助成制度は、子育て支援のため取り組む「合志市の独自」の医療費助成事業です。

市内に在住の(住民票がある)0歳から中学校3年生までのお子さんが、病気やけがで健康保険が適用になる診療を受けた場合の医療費自己負担分を市が助成します。

(※平成28年4月診療分から、対象が小学校6年生から中学校3年生までに拡大されました。)


助成を受けるためには、事前に受給者証の申請が必要です。

 

●受給者証について

 受給者証の右上に『現物』か『償還』と記載があります。受給者証を確認してください。

『現物』給付の対象となるのは、加入されている健康保険に附加給付金制度が無い方になります。

 

『現物』 (窓口で支払いがいらない制度)

  合志市内の医療機関を受診する場合、医療機関の窓口で保険証とこども医療費受給者証を提示すると、窓口での医療費支払いは必要ありません。

  入院の場合と市外の医療機関を受診する場合は、一度医療費をお支払い下さい。その後、『請求書(市の様式)』にて支給の申請をしていただくこととなります。

  あらかじめ指定していただいた口座に医療費をお振込みします。

現物給付の方でも医療機関へ受給者証を提示しなかったときは償還払いになる場合があります。

 

 

『償還』 (一旦医療費を支払ってから後日助成を受ける制度)

市内、市外の医療機関を問わず、一度医療費をお支払いください。その後、『請求書(市の様式)』にて支給の申請をしていただくことになります。あらかじめ指定していただいた口座に医療費をお振込みします。

 

●医療費を窓口で支払った場合の申請について

 市の請求書様式 『こども医療費一部負担金請求書』 を提出していただきます。

 

  請求書の提出は、診療した月の分は1ヶ月分まとめてから、診療した月の翌月以降にしてください。

  請求の有効期限は診療を受けた月の翌月から一年以内(診療月の翌年の同月まで)です。

  請求書の受付窓口は、子育て支援課(西合志庁舎)・合志庁舎市民課・泉ヶ丘支所・須屋支所で行っております。(平日の午前830分から午後515分まで)

 

●助成金の振込について

  毎月15日(その日が土日祝日のときはその前日)までに申請をしていただいたものを、申請翌月の10日(その日が土日祝日のときはその翌日)に口座へお振込みします。

 振込日の数日前に、振込額・振込日などが記載された支払通知を発送します。

 

●助成対象外となるもの

 ・薬の容器代
 ・診断書代
 ・検診代
 ・予防接種代
 ・入院時の差額ベッド代
 ・食事代
 など。
 医療保険適用外のものは、助成対象になりません。

 医療保険適用分であっても、高額療養費として支給される分は助成対象になりません。

 医療費が高額になる場合は、事前に加入している健康保険組合に「限度額適用認定証」の申請をお勧めします。(申請にあたっては、ご加入の健康保険組合へお尋ねください。)

 

※次の場合は手続きが必要です!

  加入保険組合、住所、氏名等に変更があった場合

 (保険変更が済んでいないと医療機関窓口での現物払いはできませんのでご注意ください)

  保護者に変更または保護者の氏名・住所などに変更があった場合

 

口座を廃止される場合や変更される場合

 

 


 

 

 

 

この情報に関するお問い合わせは
子育て支援課
電話:(096)248-1162
ファックス:(096)248-1196
メール kosodate@city.koshi.lg.jp 
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