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公 園

 

蛇ノ尾公園 じゃのおこうえん)

見どころ●目然の地形を生かした公園として整備されており、四季折々に美しい景色が楽しめ昆虫なども豊富に生息しています。初夏には、ホタルの美しい光を見ることができます。

 

由来●「蛇ノ尾」の由来は諸説あるようですが、文政8(I836)に描かれた「竹迫城絵図」には竹迫城の北東に位置するところに「蛇尾谷」とあり、「古ヘノ図ニ大沼今ハ深田」とあります。昔の人がなぜあの辺一帯を蛇ノ尾と呼ぶようになったかは不明ですが、芋扱川(おこぎがわ)の水源地を含む一帯の川幅がだんだん狭くなり蛇の尻尾のようになっているからという説もあります。

竹迫城跡公園 たかばじょうせきこうえん)

見どころ●園内には歴史広場や竹植物園もあり、初夏には公園北側を流れる東谷川で、ホタルを見ることができます。四季折々の美しい景色を見ながら草そりも楽しめます。

 

由来●竹迫城は別名、合志城、上庄城、蛇の尾城、穴の城などといい、鎌倉時代、関東より下向した地頭職の中原師員(のちの竹迫輝種)によって築城。その後400年にわたり合志郡の統治の拠点として栄えてきましたが、天正131585)年の薩摩の島津氏との戦いで落城したと伝えられています。

 

飯高山公園 はんこうやまこうえん)

見どころ●飯高山公園は、標高124.3mの里山で、人□の増加が著しい南部市街化区域に接しており、都市化する地域における貴重な自然豊かな憩いの場、健康づくりの場となっています。公園散策のための遊歩道、芝生広場、山頂よりの景観を楽しむ展望台が整備されています。クヌギやコナラの樹林地では、野鳥の観察もでき自然学習の格好の場所ともなっています。

 

 

弁天山公園 (べんてんさんこうえん)

見どころ●弁天山は標高145.72mで、昭和60年には「くまもと緑の百景」、平成7年には「新くまもと百景」に選定された緑豊かな市民の憩いの場です。頂上には阿蘇の山々や合志市内、熊本市内等が眺望できる展望台、中腹には守り神である弁財天のお堂があり、お堂までの石段も良い雰囲気を出しています。また、一周約1.2kmの園路は野鳥の声を聞きながらのジョギングや散策を楽しめます。その他にもアスレチック遊具等があり、春には桜の名所のひとつにもなっています。

 

妙泉寺公園 みょうせんじこうえん)

見どころ●園内には芝生広場や遊具があり、夏は水遊びも楽しめます。また、春には桜の名所のひとつになっています。

 

由来●原始時代より、この池の湧水は絶えることをしらないと伝えられ、水を求め火に集まる動物や鳥を追ってここに住み、宿の山遺跡・梨の木遺跡・向島遺跡を残しています。中世時代には、この地に菊池氏の流れをくむ須屋一族が、神社、仏閣等を建立しました。妙泉寺もこの湧水にちなみ、水が絶えることの無いことを願って建立されたと云われています。天正13年、須屋一族は、合志氏に味方し薩摩の島津氏と戦い敗れ絶え、妙泉寺も廃寺となりました。

江戸時代後期には竹迫手永庄屋の協力を得て、堤が築かれ下の池が整備されました。昭和53年近隣公園の造成にあたり清い水がその清さを守り湧水が枯れることが無いことを願い妙泉寺公園と名づけられました。

元気の森公園 (げんきのもりこうえん)

元気の森公園

見どころ●園内には1周約600mの園路が整備され、散歩やジョギングなどの健康づくりの場として親しまれている。芝生広場に幼児向けの遊具や、夏には冷たい地下水のせせらぎで子どもたちの楽しそうな歓声が響いています。

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